お彼岸

苦境こそ好機の根。ピンチはチャンス。そう言われて半年が過ぎた。今も苦しみは続く。が、こんな諺も。怪我の功名、瓢箪から駒、と。日本人はこうして幾多の苦難を乗り越えてきた。棚から牡丹餅という。そのお萩を供へ皆様善きお彼岸を。お月見の帯/後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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秋草

人間五十年。を過ぎ、この歳まで生き働ける事の幸。生かさせて頂いているとつくづく身に沁みます。先の見えぬ世はいつも同じ。人生に悪い事なし。皆全て己の為にあり。初心に還り坦懐無心に歩んで参ります。皆様有難う御座居ました。月に秋草/夏暖簾 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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夕月

春の絵を描く間に夏は過ぎ、気づけば秋の色。お早う。今日は。お疲れ、また明日。挨拶のたびに人と別れ、明日また会える保証なく。季節を追いつつ季節に追われ、立秋から早盆へ。夕月 obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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祝い着

この度姪が妊娠九ヶ月との事。盛夏には新しい命の誕生。この今、出産の報にふれる事のできる幸せ。お七夜宮参りの祝い着を仰せ仕りました。精一杯精魂を込めて作ろうと思います。鴛 obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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梅雨明け間近

虹を見るためには雨上がりを待たねばならない。業界も何とか回りだしましたが前途多難。それでも上がらぬ雨はなし。虹を仰ぐ日を心待ちに。花蝶 obi 後藤友禅工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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紫陽花

夏至も過ぎ梅雨も半ば。業界も何とか再び回り始めました。今年の紫陽花は又一層目に染みます。手毬花 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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文化

文化。人と人の世の数々の文化との触れ合い。それは即ち不急。だが決して不用ではなかったと、図らずも多くに知らしむに至る。大気のように普段気づかずともそこにあり、人間の命の根であるもの。それが文化かと。万華鏡 obi 完成品 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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万華鏡仕上げ

風は息。雨は汗。大気は肺で海は心臓。河川は血管。大陸は臓器。生きとし生けるもの皆細胞。この度のコロナでの感想。地球は生きている。帯が染上がりました。金銀箔を施しています。後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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万華鏡

緊急事態も終盤でしょうか。まだ油断はできませんが、窮状の中でも何とか仕事の出来る幸せ。珍しく万華鏡の柄帯、彩色の途中です。仕上がりまで投稿できればと存じ。今暫く皆様ご精励ご自愛を。後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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もう少し!

コロナ禍の今ITが力強く頼もしい。昔ながらの真の人の絆も増した気がする。悪い事ばかりではない。リスクへの対応力。全人類的にそれが今試されている。とりあえずもう少し!藤 kimono部分 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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負けずに

しばらくしたら、また笑顔で会いましょう。この合言葉を胸に。何のこれしき、負けずに今を太く生きよう。御所解 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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百花

明けぬ夜なし。上がらぬ雨なし。雨降り風吹きそして晴れ。それが人生。頑張ろう。百花花車/几帳 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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花の名残

高く飛躍するためには一度深くかがみこまねばならない。人間にとり今がその時か。ようこそ苦難、ありがとう困難、とは淀川長治さんの口癖だったと、亡き永六輔さんの言。頑張りましょう。花の名残 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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幻花

苦あれば楽あり。楽あればまた。ご多分に漏れずこの間の準備企画は総て潰えましたが、まだ命ある幸せ。来るべき終息の日のために、今は臥して想を温めましょう。幻花 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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心の花

治にいて乱を忘れず、乱にいて治を忘れず。外出もままならぬ昨今、せめて心の花を咲かせたい。 桜 kimono 部分 後藤友禅工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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国リハでの個展

去る3月3日、国立リハビリセンターでの家内の個展の模様。作品展示と講演を企画して頂き国リハの皆さんにはただ感謝。自粛の嵐の中、迷いつつこれで良いのかと世に投ずる一石の思いでの投稿。良き雛祭となりました。後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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雛祭

自立した娘なき日の雛祭。も乙なもの。大変なご時世、皆様呉々もご自愛を。後藤友禅染色工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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梅盛り

東京の友禅染春の祭典「染芸展」はこの度中止と業界の知人よりの連絡。日展四科春季展も今の所微妙。早く終息してほしいものです。梅盛り obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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春近し

春の催し無事終了。人は挫折と不幸から学ぶ。苦悩の丘に立ってこそ喜びの麓を見下ろす事ができる。残生一所懸命一途に生きむ。梅の春 obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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桜の会開催

新春呉服陳列会「桜の会」本日と明日。京都千切屋日本橋店(内覧会にて失礼存知上候)。雑誌きものサロン2020春夏号・きもの長竹項に私共の絵羽がございますので御覧被下度。後藤友禅染色工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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