紫陽花

夏至も過ぎ梅雨も半ば。業界も何とか再び回り始めました。今年の紫陽花は又一層目に染みます。手毬花 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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文化

文化。人と人の世の数々の文化との触れ合い。それは即ち不急。だが決して不用ではなかったと、図らずも多くに知らしむに至る。大気のように普段気づかずともそこにあり、人間の命の根であるもの。それが文化かと。万華鏡 obi 完成品 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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万華鏡仕上げ

風は息。雨は汗。大気は肺で海は心臓。河川は血管。大陸は臓器。生きとし生けるもの皆細胞。この度のコロナでの感想。地球は生きている。帯が染上がりました。金銀箔を施しています。後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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万華鏡

緊急事態も終盤でしょうか。まだ油断はできませんが、窮状の中でも何とか仕事の出来る幸せ。珍しく万華鏡の柄帯、彩色の途中です。仕上がりまで投稿できればと存じ。今暫く皆様ご精励ご自愛を。後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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もう少し!

コロナ禍の今ITが力強く頼もしい。昔ながらの真の人の絆も増した気がする。悪い事ばかりではない。リスクへの対応力。全人類的にそれが今試されている。とりあえずもう少し!藤 kimono部分 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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負けずに

しばらくしたら、また笑顔で会いましょう。この合言葉を胸に。何のこれしき、負けずに今を太く生きよう。御所解 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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百花

明けぬ夜なし。上がらぬ雨なし。雨降り風吹きそして晴れ。それが人生。頑張ろう。百花花車/几帳 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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花の名残

高く飛躍するためには一度深くかがみこまねばならない。人間にとり今がその時か。ようこそ苦難、ありがとう困難、とは淀川長治さんの口癖だったと、亡き永六輔さんの言。頑張りましょう。花の名残 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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幻花

苦あれば楽あり。楽あればまた。ご多分に漏れずこの間の準備企画は総て潰えましたが、まだ命ある幸せ。来るべき終息の日のために、今は臥して想を温めましょう。幻花 kimono 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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心の花

治にいて乱を忘れず、乱にいて治を忘れず。外出もままならぬ昨今、せめて心の花を咲かせたい。 桜 kimono 部分 後藤友禅工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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国リハでの個展

去る3月3日、国立リハビリセンターでの家内の個展の模様。作品展示と講演を企画して頂き国リハの皆さんにはただ感謝。自粛の嵐の中、迷いつつこれで良いのかと世に投ずる一石の思いでの投稿。良き雛祭となりました。後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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雛祭

自立した娘なき日の雛祭。も乙なもの。大変なご時世、皆様呉々もご自愛を。後藤友禅染色工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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梅盛り

東京の友禅染春の祭典「染芸展」はこの度中止と業界の知人よりの連絡。日展四科春季展も今の所微妙。早く終息してほしいものです。梅盛り obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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春近し

春の催し無事終了。人は挫折と不幸から学ぶ。苦悩の丘に立ってこそ喜びの麓を見下ろす事ができる。残生一所懸命一途に生きむ。梅の春 obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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桜の会開催

新春呉服陳列会「桜の会」本日と明日。京都千切屋日本橋店(内覧会にて失礼存知上候)。雑誌きものサロン2020春夏号・きもの長竹項に私共の絵羽がございますので御覧被下度。後藤友禅染色工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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一月尽

行雲流水。何があろうと雲のゆくへ水の流れのように世は移ろうの意。禅僧は折あるごとに口中に繰り返し呟くとの事。職紋尽 obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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氷雨

原子核をパチンコ玉とすると芥子粒の電子は数キロ先を回っているとか。その間には何があるのだろう。氷雨の朝に。紋散らし obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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寒牡丹

ハナカマキリは花になりたいと思ったのだろう。だから花になった。人もまた。そろそろ梅の蕾が膨らみかけています。寒牡丹・後藤友禅染色工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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麒麟

獲麟。名将関羽が愛したという春秋左氏伝に獲麟の報に接した孔子の慟哭が伝わる。麟は麒と共に番をなし仁君善帝降臨の際出現する聖獣。麒麟の意図する意味が今世にどう問わるるか拝見。吉祥紋尽し袋帯/麒麟図 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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大寒

昨年夫を亡くされた方との会話で自身の病気の話をしたら、良かったわねえとの弁。何故?と問えば、病気障害困難は神様がくれた自分自身と本気で向き合うためのチャンス。今を大切にね、と。力が湧いた。雪化粧 obi 後藤工房 http://edo-yuzen.tokyo/
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